玩具の新製品情報等を中心に取り扱う「fig速」さんというサイトがあり
自分も日々閲覧させてもらっているのだが
最近、海洋堂のリボルテックの情報を紹介した記事内、コメント欄において
結構不評とか不満のコメントが付いているのが散見される。
玩具の新製品情報等を中心に取り扱う「fig速」さんというサイトがあり
自分も日々閲覧させてもらっているのだが
最近、海洋堂のリボルテックの情報を紹介した記事内、コメント欄において
結構不評とか不満のコメントが付いているのが散見される。
海外の玩具コミュニティなんかを覗いてて
最近改めて思うのは
非正規品の流通がさらに活発になってきてるな、という事。
それも、公式の製品として、まだ商品化されてないキャラクターとか
商品化できないようなニッチな需要のキャラクター、とかじゃなく
ただ公式に発売された商品、キャラクターのための、交換頭部とかそういう物も増えてきた。
今では当たり前になった可動フィギュアだが、
元はアクションフィギュアとも呼ばれてて
可動する事に意味があった。
しかし、可動する事が当たり前になった現在、
表情パーツを付け替えて、劇中のある特定の場面(漫画で言えばコマ)を再現するための装置にされだした感がある。
特にバンダイのジャンプ系作品のフィギュアーツ等で顕著で
場面再現の顔ばかりが付いて、肝心のそのキャラの戦ってる顔等が省かれてる事も増えてきた。