フィギュアジャスト


今では当たり前になった可動フィギュアだが、

元はアクションフィギュアとも呼ばれてて
可動する事に意味があった。

しかし、可動する事が当たり前になった現在、
表情パーツを付け替えて、劇中のある特定の場面(漫画で言えばコマ)を再現するための装置にされだした感がある。


特にバンダイのジャンプ系作品のフィギュアーツ等で顕著で
場面再現の顔ばかりが付いて、肝心のそのキャラの戦ってる顔等が省かれてる事も増えてきた。




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最近は可動フィギュアが
発売後に店頭で普通に買えるか買えないかが、予約段階の売れ方である程度分かる感じなので
出来やスケールを店頭で見てから買うか判断すればいい、という動きを取る事も出来なくはない。


特にフィギュアーツとかバンダイ製品は出荷が他のメーカーよりは多めだったりするので
発売後に店頭で実物を見られる機会も多い。
figmaなどはあまり店頭に並ばない店舗も多いかもしれないが。

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ドラゴンボールのフィギュアーツで(最近ではNARUTOもだけど)

アメリカのコミコンというイベントの限定品として


過去のプレバン品にリペイントやカラバリなんかの
バージョン違いのような商品が昔から売られてきたけれども




最近は付属パーツみたいなものが付け足されてる事も増えてきて
ラディッツに小さい悟飯が付いてたりとか

ピッコロ大魔王には椅子が付いたりとか


ただのカラバリでもなくなって商品としての立ち位置が変わって来た。続きを読む


フィギュアや模型にはスケールって概念があって、縮尺の意味で使われている。

1/〇〇 スケールって感じで表記されてたり、表記されてなかったり、ノンスケールと表記されてたりする。


要はそのキャラクターを何分の一で立体化したかという基準。

べつに商品のスケールをどこに置こうが売る側の勝手なんだが、色々需要や価格帯なんかと照らして
その商品に適してると思うスケールで商品化がされているのだと思う。

可動フィギュアの場合、なんとなく 「約1/12」のスケールがパターン化され
ひとつのフォーマットとして認知され定着した感がある。
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自分は基本的に、日本の、ドラゴンボールのフィギュアーツを話題にしたり
写真に撮ってるようなコミュニティなどにあんまり興味がない。


何故かと言うと、それらを見ても、あまり共感できないし、あんまり面白いと思わないから。
なんというか、冷めるから。


で、たまたま何かの時に外国人がDBアーツについて語り合ってる場所があるのを知った。
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